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決心は固い
職場では 相変わらずだったが
子供と遊んでいるのは本当に楽しかった。
しかし やはり 主任とのおりあいが悪い分
子供にもしわ寄せがきてしまう時もあり
やっぱり 今年度で辞めるのが潮時だったなぁぁ
って思った。
園長・奥さんは
ramune♪がいつ気が変わっても対象できるように・・・
と 新任採用を取らないで待ってくださっていた。
『園長が今年中は皆に言わないでくれ』
と言って下さっていたのは
この事でもあったのかもしれない・・・
園長・奥さんは 本当によく考えて下さっていた。
ありがたかったし 嬉しかった。
でも たった一人の主任の存在が私には厳しかったのだ
「本当に意思は変わらないの???
新規採用保母面接してもいい???」
と 最後にもう一度声をかけて下さった。
私は 迷いもなく「はい」と答えた。
これで 自由になれる・・・
安心した瞬間だった。
年末 とてもしたってくれていた同僚にだけ
仕事治めの後 ご飯を食べに行って
自分が辞めると言う事を告げた。
園長とは新年まで内緒にしていると約束をしたのだったが
やはり 「一緒に頑張ろう!!!」
って言っていたのに
一人だけ辞めてしまうという事が申し訳なかった
辞めるって決めてから
数ヶ月の間 隠し事をしているのが忍びなかった
裏切っている気がしていた。
やはり 突然園長の口から聞くのと
私の口から伝える事の大切さは はかれないと思った。
同僚は皆泣いてくれた。
でも 私の意志が固い事をしり 応援してくれた。
そんな優しさが嬉しく 身にしみた。
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